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株式会社はみんながお金を出すことによって活動資金を集めて事業をしていることは理解できましたね?
つまりこれはギャンブルではなくて経済の活性化のために参加しているわけです。
つまりA社の株券を持っている場合、私がA社を応援している。ということになるんです。
ここで注意してほしいのは私がA社をどれだけ知っているのか?ってことですよね。
これから株式投資を始めたいと思ってる方や、もうすでに始めてる人も「いったいどうやってその会社が
もうけているのか?」を考えないと損をするのは必須でしょう。
じゃあどうすればいいの? って思うよね。
一応答えみたいなのはあるんだけど・・・それは「有価証券報告書を見る」ことです。
簡単に言うと家計簿ですね。
幾らお金が入ってきて
幾らお金が出てって
幾ら預金や借金があるか
を詳しく書いたのがこの有価証券報告書です。これが理解できれば、その会社を理解するのにも非常に役立つそうです。
たtだしこれ、会計の単語をしらないと非常にメンドクサイ。
正直俺もまだよくわかってません。
なので少しずつ進めていきたいと思います。
一緒に勉強してくれる人がいたりするとうれしいです(ぁ
前回はインカムゲインについてちょろっとお話したので今度はキャピタルゲインについて考えて見ましょう。
このキャピタルゲインというのは難しくいうと「譲渡益」といいます。
株式投資にあてはめてみると「譲渡」とは株を買ったり売ったりすること
「益」とは利益、つまり儲けたお金のことです。
100円の株を100株(1万円分)買ったとして、それが300円(3万円)に上がったときに売ると差額2万円分がキャピタルゲインとして儲けることができるのです。(実際は証券会社を通じて取引したときに手数料取られますが)
ちょっと前に騒がれたデイトレーダーという人たちはこのキャピタルゲインが主な収入源となっているわけですね。
これとは逆の方法として「空売り」というものも存在するそうです。
本当は持ってない300円×100株を売って、100円になったときに100株買ってもどせば同様に差額2万円分がキャピタルゲインとして手に入るわけです。
「有効活用すれば市場が上がろうが下がろうが儲けることができる」わけですね。なんて便利なんでしょう。
その頃はまだ世界に未開の地が数多く存在し、そこへ旅立つ冒険者が後を絶ちませんでした。
冒険者は船を操って長い船旅の末、遠いところで珍しいものを見つけ、自分の国に帰ってはそれを売ることによりがっぽり設けることができました。
しかし、冒険には危険がいっぱい。海で遭難したり、食料がなくなって餓死したり、他の土地の民族や動植物と戦ったりと命がいくつあっても足りません。
それ以前にそんなにホイホイ船作って旅するなんて金はない!

成功すれば一攫千金、失敗すれば一気に破産。なんと言うギャンブル
今の円で考えると100万円を一人で出すのはきっつい。しかし100人が一人1万円ずつだせば失敗したときの被害も小さい。
なのでみんなで少しずつ費用を分担し、その旅で儲けたらその利益も分配しよう、という仕組みができました。
それが株式の初期の考え方です。
現在では冒険の旅が株式会社の事業に変わってるってことですね。
儲けた利益を分配することを現在では配当と言い、受け取る側は配当のことをインカムゲインと言う場合もあるそうです。
お金というのは、みんなが「共通の価値のあるもの」という取り決めをわかりやすいモノ(紙幣と硬貨)として所有できるようにしたと仮定します。それが国(日本銀行)の責任で発行されているわけです。
だから、お金というものはそれ相応の「価値」に対して支払う気持ちの現われだと思うのです。
でも、お金を使うときに「ちくしょう。なんでこんなことで支払わなければならないんだよ」ってことも私にはあります。
こういうときお金と言うモノに『憎しみ』みたいな感情を付与してるわけです。感情って伝染しやすいから思わぬところで自分に返ってきたりするんですよね。
だから私は価値に対する対価を支払うとき(それは何もお金に限ったことじゃないんですが)『ありがとう』の気持ちを付与して行きたいな~と思ってこのタイトルにしました。
また定着した頃に(仮)は外しますねw