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村長の日常そのほかをつづっていくブログです。
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どーもおひさしぶりです。

今回は損きりについてお送りいたします。

実は、自分はワタミを株を買ってました。コムスンの問題で一躍有名になった居酒屋のあそこですね。残念ながら先日有料老人ホームの募集に応募したけどニチイ学館に惜しくも敗れてしまいました。

そこで「ちょっとこれは株価一気に下がるんじゃね?」と思い以前買った1760円×100株を成り行きで1747円売りました。13×100円+手数料200円で合計1500円の損失ですね

この場合、これから起こると予想される損失を軽いうちに取り除く行為を損きりと言います。その時々の見極めが肝心ですね。

注→損きりについての説明のため題材に用いましたがワタミ株関連に付いてはこれからどうなるかは一切わかりません。株価が下がるかもしれないし、あがるかもしれません。お取引する場合はどうかご自分の判断でおねがいします
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この頃新聞や証券会社などで「株券の電子化」についての記事や広告が掲載されていますね。

金融庁の主導により、これまで株券として紙の媒体が使われていたのだが、インターネットの普及により取引が簡単になってきたし、紙では偽造などの恐れもあるために電子化しちまおう!って計画ですね。

詳しく言うともっと猥雑なんだけど。

んでこの電子化、金融庁では2009年1月くらいを目処に行おうとしているので、家に眠っているいわゆる「タンス株」を早めに証券会社に預けて名義を確認してちょーって言ってるんですね。

紙の株券の名義変更ってのは法律上の手続きがおおいらしく、もし自分が持っている株券(紙)の名義が違う人だったりした場合、株券電子化したときにその名義の人のものと判断され、券を物理的に持っていたところで自分のものではナイらしいです。

もし先祖が株に関連したことに手を出していたのなら一度家の中を確認したほうが良いかもしれませんね。

金融庁HP http://www.fsa.go.jp/ordinary/kabuken/qa.html#01

株式会社はみんながお金を出すことによって活動資金を集めて事業をしていることは理解できましたね?


つまりこれはギャンブルではなくて経済の活性化のために参加しているわけです。


つまりA社の株券を持っている場合、私がA社を応援している。ということになるんです。

ここで注意してほしいのは私がA社をどれだけ知っているのか?ってことですよね。

これから株式投資を始めたいと思ってる方や、もうすでに始めてる人も「いったいどうやってその会社が
もうけているのか?」を考えないと損をするのは必須でしょう。

じゃあどうすればいいの? って思うよね。


一応答えみたいなのはあるんだけど・・・それは
「有価証券報告書を見る」ことです。
簡単に言うと家計簿ですね。

幾らお金が入ってきて
幾らお金が出てって
幾ら預金や借金があるか

を詳しく書いたのがこの有価証券報告書です。これが理解できれば、その会社を理解するのにも非常に役立つそうです。

たtだしこれ、会計の単語をしらないと非常にメンドクサイ。
正直俺もまだよくわかってません。

なので少しずつ進めていきたいと思います。
一緒に勉強してくれる人がいたりするとうれしいです(ぁ

前回はインカムゲインについてちょろっとお話したので今度はキャピタルゲインについて考えて見ましょう。

このキャピタルゲインというのは難しくいうと「譲渡益」といいます。

株式投資にあてはめてみると「譲渡」とは株を買ったり売ったりすること

「益」とは利益、つまり儲けたお金のことです。

100円の株を100株(1万円分)買ったとして、それが300円(3万円)に上がったときに売ると差額2万円分がキャピタルゲインとして儲けることができるのです。(実際は証券会社を通じて取引したときに手数料取られますが)

ちょっと前に騒がれたデイトレーダーという人たちはこのキャピタルゲインが主な収入源となっているわけですね。

これとは逆の方法として「空売り」というものも存在するそうです。

本当は持ってない300円×100株を売って、100円になったときに100株買ってもどせば同様に差額2万円分がキャピタルゲインとして手に入るわけです。


有効活用すれば市場が上がろうが下がろうが儲けることができる」わけですね。なんて便利なんでしょう。

16世紀頃の大航海時代には既に株と似たような仕組みがあったらしいです。

その頃はまだ世界に未開の地が数多く存在し、そこへ旅立つ冒険者が後を絶ちませんでした。

冒険者は船を操って長い船旅の末、遠いところで珍しいものを見つけ、自分の国に帰ってはそれを売ることによりがっぽり設けることができました。

しかし、冒険には危険がいっぱい。海で遭難したり、食料がなくなって餓死したり、他の土地の民族や動植物と戦ったりと命がいくつあっても足りません。

それ以前にそんなにホイホイ船作って旅するなんて金はない!

成功すれば一攫千金、失敗すれば一気に破産。なんと言うギャンブル

今の円で考えると100万円を一人で出すのはきっつい。しかし100人が一人1万円ずつだせば失敗したときの被害も小さい。
なのでみんなで少しずつ費用を分担し、その旅で儲けたらその利益も分配しよう、という仕組みができました。


それが株式の初期の考え方です。

現在では冒険の旅が株式会社の事業に変わってるってことですね。

儲けた利益を分配することを現在では配当と言い、受け取る側は配当のことをインカムゲインと言う場合もあるそうです。
プロフィール
HN:
村長
年齢:
39
性別:
男性
誕生日:
1987/01/17
自己紹介:
現在保育士、幼稚園教諭1種を取得するため勉強中。
家庭の幸せに関わるビジネスをしたいと思っている。
ちょっとしたオタク。

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